防音室・防音工事・防音リフォームならカワイの"ナサール"

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ピアニスト 田崎悦子さん
遮音は[ナサール]設計士にお任せ!
でも居心地は自分で・・・・・・
ピアニスト 田崎悦子さん
プロフィール
ピアニスト 田崎悦子さん
桐朋学園大学音楽部特任教授
同音楽院特任教授

ジュリアード音楽院卒業後、30年以上に亘りNYを拠点に欧米で活躍後帰国。防音不要の八ケ岳のご自宅では心ゆくまでKAWAI KGシリーズに、都内マンションでは居心地の良い防音室(写真右)でピアノに向かう。

「10年暮らしたソーホーは、それこそアーティストばかりだから、音に関するトラブルは経験なし。夜中の1時過ぎにトランペットが始まると、ジャズメンが仕事を終えて帰ってきたことが分かったり……。一度だけ午後8時ごろ、ドアを叩かれたの。苦情だと思い込んで、先手必勝とばかりに"NY市条例は朝8時から夜10時までは音出していいのよ!"って怒鳴っちゃった。

翌朝ドアの下のカードには"素晴しい音楽に、お礼を言いたかった……"って。もちろん仲良しになったわよ!

防音室を入れるマンション探しの決め手は、建設年代。吉祥寺で一番古いという物件('70年代)に出会い、管理体制もしっかりしていて安心できました。

でも最初の1か月はおっかなびっくり弾きましたね。ナサールの遮音性能は絶対的に信頼していましたが、苦情が1回でもあると、集中できなくなってしまうので。今ではバンバン弾いてますよ!」
田崎さんのレッスン室
田崎さんのレッスン室
新しいレッスン室について
こちらは東京・吉祥寺のマンション。レッスン室として3LDK(22畳)をL字型ワンルームに改造(ナサール/オーダータイプ)して丸4年。ベランダに続くガラス扉は3重。もちろん、苦情は全くない。

グランドピアノは2台。奥は1900年製旧東独"RONISCH"。手前はNY"Steinway&Sons"。弦楽器との五重奏ができるスペースのほか、ソファとテーブルが配置されたコージーコーナーも。

床は塗装なしのフローリング。自ら探し、壁面に貼ったタイ製の漉き紙(厚み約2mm)が、長時間ピアノに向かっても疲れない穏やかな効果をもたらしている。基調となっているグリーンとのマッチングも絶妙。

ピアニストにとってのレッスン室は、リラックスできる空間でもなければならない。ソーホー暮らしが気に入っていただけあって、必要最低限の物しか置かないのが田崎流。壁紙以外では、ピアノやテーブルの下に配する敷物がアクセントになっている。
※この記事はミュージックトレード誌に掲載されたものです。
(株)ミュージックトレード社様のご厚意により転載しています。
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