防音室・防音工事・防音リフォームならカワイの"ナサール"

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サクソフォニスト 小串俊寿氏
練習に、レッスンにホームシアターに[ナサール]大活躍。
サクソフォニスト 小串俊寿氏
プロフィール
サクソフォニスト 小串俊寿氏
東京音楽大学准教授、昭和音楽大学講師。
東京シンフォニエッタメンバー。

山形県鶴岡市出身。県立山形北高校音楽科にピアノ専攻で入学。在学中に「アメリカ建国200年祭全国高等学校選抜バンド」のメンバー(サックスでオーディションに合格)として、N.Y.とL.A.を演奏旅行する。この体験からサックスの道に進むことを決意。東京芸大で阪口新氏、大室勇一氏に、パリ国立高等音楽院でダニエル・デファイエ氏に師事。1984年、1等賞で卒業して帰国する。

「楽器の練習は、高校・大学ともに遅くまで思いっきり学校で、留学時代のパリの下宿先は午後8時まで音出しOKという恵まれた環境でした。帰国後はもっぱらスタジオを利用しましたが、自宅を建てる際には防音室を! との計画通り、10年前に実現(都内板橋区)することができました。先輩のご自宅の防音室で体験させてもらった段階で同じカワイ・ナサールに決めました。夜中はもちろんですが、気兼ねなく何時でも楽器に向かえる幸せは何にも代えられません! お楽しみとしてのホームシアターも考慮して部屋をレイアウト。フルボリュームで見る"アマデウス"、最高!」

大画面でのDVD鑑賞は、息抜きになっている様子。ちょっと失礼して棚を拝見……。「グレンミラー物語」、「楽聖ショパン」、「未完成交響曲」ほか、「バード」などジャズに関するものも。後進の指導をはじめ、演奏会、CD録音など多忙な氏にとってもっとも大切なものは、「家族と防音室!」。
快適な小串スタイル防音室。フルートを専攻された弘美夫人と
快適な小串スタイル防音室。フルートを専攻された弘美夫人と
新しい防音ルームについて
新築時に約6.5畳の防音室を2階に設置した小串邸。設計段階で住宅建設メーカーとナサール設計士とが、補強精度を確認。ピアノの設置に加え、地震や人の出入りを考慮し、床の耐荷重は部屋に平均的に物を入れた場合、3.6トンまで耐えられる構造になっている。

低音遮音が最も難しいとされる防音室だが、ソプラノからバリトンまで演奏する氏にとって音の不安は皆無。楽譜棚や収納棚まで居心地良くレイアウトした氏自慢の空間が完成した。右端が40インチのスクリーン。

ご夫婦ともに幼少期からピアノに親しみ、管楽器との出会いも同じく吹奏楽部。

3人のお子さんが通うピアノの先生には、生涯に亘り、日々の暮らしの中で音楽を楽しんで欲しいとの両親の思いを伝えてある。

中学入学前の見学時に見た先輩たちのマーチングに魅了された長女は、板橋区立桜川中学校に入学してフルートを担当。100人以上の生徒からなる吹奏学部で充実した日々を過ごしている。まさに青春真っただ中。
※この記事はミュージックトレード誌に掲載されたものです。
(株)ミュージックトレード社様のご厚意により転載しています。
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