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ピアニスト 寺田悦子さん
自ら徹底検証して大正解!
採光・高さ・大満足です。
ピアニスト 寺田悦子さん
プロフィール
ピアニスト 寺田悦子さん
ソリスト
日本大学芸術学部研究所教授

16歳でウィーンに留学。まずはピアノの練習ができる下宿先とピアノを入手することから。そこで、新聞の日曜版にこちらの要望を掲載・・・。「連絡はたった3軒。でも探すより確実でしょ。決めたのはアカデミーに近く、しかもピアノを3台所有する老婦人のお宅(練習は、正午~2時を除く、朝9時~夜8時まで)」。2年後、女子音大生のための寮に移るのを機に、スタインウェイを購入。「寮の練習室は当時20歳のみっちゃん(内田光子さん/ロンドン在住)と隣同士。ピアノは3年後、ジュリアードに留学する時、NYに直送しました」

NYでの部屋探しは、ジュリアードの掲示板を利用。またもやラッキー、歩いて5分、広いリビングにピアノを置いていいと言ってくれた名門スミス女子大に通う大学院生とシェアすることに。
「学校は夜11時までOKですが、家の方が落ち着くので、練習は防音なしのリビングでガンガン」。学生時代に恵まれた環境で練習できたことは幸いだと振り返る寺田さん。現在はソリスト、音大教授、審査員として多忙な毎日を送っている。

「何といっても音が勝負。用意されたピアノに向かって最高の音を引き出すのがプロ。人間対人間ですから、教えるということは、教えられることでもあるのね。指導も審査も同じ。多少のミスより、その人らしさを評価します。演奏を聴いて、私も弾きたい!しばらく弾いてなかったけれど、新鮮な音楽を感じさせてくれた演奏が、その人ならではの価値、光る個性!」
寺田さんのご自宅
寺田さんのご自宅
3月の大阪・フェニックスホールデュオコンサートに続いて、6月15日(金)紀尾井ホールでのリサイタル「ウィーンの夜会」19:00~が控えている
廊下は全面ガラス張り(写真右端)。溢れる陽光がナサールのガラス戸を通して室内に流れ込む。
廊下は全面ガラス張り(写真右端)。
溢れる陽光がナサールのガラス戸を通して室内に流れ込む。
新しいレッスン室について
東京・目白の閑静な住宅街。ガラスを多用した透明感溢れるモダンな建物の3階が寺田さんのご自宅。

1階は、フルコンとグランドピアノが納まる24時間使用可能な防音室(約30畳/3.8m高)。ホールとしても活用できるが、唯一の難点が、太陽光の遮断。
「広すぎる穴蔵での練習は時としてストレスに!」

そこで3年前に和室(12畳+床の間)を改造して設けたのがカワイ・ナサール。
「かなりの音量が出るので、ピアノを演奏するには空間が必要」、と高さにこだわる寺田さんは天井をも改造して納得できる3mを確保する設計案を自ら作成。

間取りを含め、室内の構造が複雑なため、予期せぬ振動が生まれたり、換気口から音が回るなどのチェックポイントも徹底検証。

「高さと自然光に大満足! 文句無し」。床は厚手のアイボリーの絨毯。2壁面を覆う木製楽譜棚と本棚が音の吸収に一役買っている。
「棚の詰まり具合がバラバラなのも効果的! 調律師さんに誉めていただいたの。防音室を意識しないで調律できるって!」
※この記事はミュージックトレード誌に掲載されたものです。
(株)ミュージックトレード社様のご厚意により転載しています。
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