防音室・防音工事・防音リフォームならカワイの"ナサール"

カワイ防音ルームナサール
製品から探す
お悩みから探す
納入事例から探す
アーティスト様
一般ユーザー様
サロンホール・小ホール
学校・公共施設・スタジオ
音楽系学校
医療・研究・実験室
聴力検査室
カワイ製品サービス情報
キャンペーン・イベント情報
ショールームのご案内
facebook
カタログダウンロード
図面ダウンロード
お問い合わせ お見積もり 資料請求
医療・研究・実験室
サイエンス・ナサール特集
サイエンス分野でも活躍するナサール。
1.医療用聴力検査室
医療用聴力検査用ナサール
医療用聴力検査用ナサール
聴力検査室
医療の分野では、従来から「聴力検査室用」ナサールが補聴器メーカーなどを通じて、広く販売されています。また、補聴器を扱う眼鏡店や、耳鼻科の医院、聾学校などからも引き合いがある商品です。

通常、聴力検査を行なう部屋は騒音レベル40デシベル以下が必要とされていますが、普通の部屋でこの基準をクリアーするのは容易なことではありません。ナサールは検査の妨げとなる低音域まで必要な遮音効果が得られ、理想的な環境を提供します。ここにも、音の専門家として防音室、スタジオなどを開発してきた音響技術が生かされております。
2.実験・研究用ナサール
某大学院の実験用ナサール
某大学院の実験用ナサール
某大学のナサール
某大学のナサール
実験・研究用ナサール
日本各地の大学(言語社会研究科)などでは、音の脳をはじめとする身体に与える影響を測定する実験室として、ナサールを活用しています。
また、ある大学の研究室では、外からの音の振動を防いでナノ単位の測定、観察を行なうためにナサールを導入しました。

さらには、電磁波の影響を避けるためにシールド処理を施したナサールを実験・測定用に導入した研究機関の例もあります。
以上ご紹介したサイエンス分野でのナサール納入の増加は、ここ最近の顕著な傾向といえます。

このようにカワイ防音ルーム「ナサール」は、様々な分野で活躍しております。
マウス(ネズミ)の難聴試験
業務用の大きな冷蔵庫のような上の写真、一体なんだと思いますか…。
実はこれ、ある大学の医学部に納入した「マウス(ネズミ)の難聴試験」の実験装置です。この箱の中で、毎日大きな音を聞かされるネズミにはかわいそうですが、「これも医学の進歩のための重要な実験道具」と、担当者は割り切って製作しました。
防音・音響ひとくちメモ
※デシベル(dB)
デシベル(dB)は、音の大きさを表すと同時に、防音の性能評価にも使用されます。
遮音性能としての40dBは音のエネルギーを1/10,000に遮断する性能を有することを意味します。当社では、室間で70 dB以上の実績があり、この場合透過する音のエネルギーは1/1千万という、とてつもない数値となります。しかしながら、人間の耳は思いのほか感度が高く、太鼓やドラムなど大音量が発生する楽器では、70dB遮音の高性能であっても耳に聞こえる場合があります。
株式会社カワイ音響システム
Copyright© Kawai Acoustic System Co.,Ltd. All Rights Reserved.
ページの先頭へ