FAQ〜よくあるご質問〜

遮音性能の違いは?

ナサールの遮音性能は、3種類からお選びいただけます。

音の大きさは「デシベル」という単位で表し、騒音計で測定します。数字が大きいほど音が大きいと感じ、生活環境では140dBが最大。普通の会話は50〜60dBぐらい、ピアノは50〜95dBぐらいの大きさです。カワイの防音ルームの遮音性能は3種類。防音ルームの壁から外へ1m離れた位置に立った時、ピアノの音が「Dr‐30」では会話程度に、「Dr‐35」では小さな声程度に、「Dr‐40」ではかすかな話し声程度になります。あなたの周囲の環境や使う楽器・時間帯によって3種類の遮音性能からお選びください。

防音体験

録音ピアノ演奏とトランペット演奏での遮音の様子を、動画でご確認いただけます。

録音ピアノ演奏 3MB

トランペット演奏 1.3MB

  • スピーカーをオンにしてご覧ください。

使用している防音ルームはDr-35のものです。 PCのボリューム設定により、聞こえ方は実際と変わってしまいますが、楽器の音が35dB小さくなるおおよそのイメージが体験できます。

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グラフで見る防音性能

JISの基準性能を余裕でクリアする3種類の遮音性能バリエーションをご用意しています。

遮音性能 Dr-30

遮音性能Dr-30

防音ルームの壁から外へ1m離れた位置に立った時、ピアノの音が会話程度に。

遮音性能 Dr-35

遮音性能Dr-35

防音ルームの壁から外へ1m離れた位置に立った時、ピアノの音が小さな声程度に。

遮音性能 Dr-40

遮音性能Dr-40

防音ルームの壁から外へ1m離れた位置に立った時、ピアノの音がかすかな話し声程度に。

◎ ピアノの音の大きさ・設置条件等により、聞こえ方は異なります。

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