法人のお客様
研究・実験室
脳波測定のための実験室

某企業様
新規事業のための脳波測定の環境を整えたいとのことでご相談いただきました。
シールド性のを持たせ、室内吸音しようとしたサイエンスナサール(FKS20-24)を導入いただきました。
某大学で当社の同仕様の防音室を体験し、ご依頼をいただきました。

新規事業のための脳波測定の環境を整えたいとのことでご相談いただきました。
シールド性のを持たせ、室内吸音しようとしたサイエンスナサール(FKS20-24)を導入いただきました。
某大学で当社の同仕様の防音室を体験し、ご依頼をいただきました。

各部屋にエアコンを着けたいというご希望の中、バルコニーの冊子に、防犯設備が入っていたことで、窓パネル&マルチエアコンのプランが実現できませんでしたが、室外機を防音室の裏側に見えないように設置し、ドレータンク受けにもご協力いただき、お客様のご希望に沿うことができました。

音響機器試験用の防音室ということもあり、防音だけではなく室内の音響面(残響)についても重視されていました。
お客様とも何度も打合せを重ね、各パターンにおける周波数帯ごとの予想吸音率・残響時間を計算し、最終的に「吸音パネルを部屋全面に敷き詰める」プランとなりました。
楽器メーカーだからこそできる室内の音響設計も含めたご提案だったと思います。
また、防災の観点から「内装不燃(ボード+不燃クロス)」にも対応しています。
空調面については、壁掛けエアコンの設置が難しい状況だったため、既設天カセエアコンよりダクトに冷気を取り込むことで夏場でも快適にご使用いただけるお部屋となりました。

【お客様の声】
研究用機械の極冷温冷凍機のポンプ動作音が大きく実験の妨げになっており、防音室の導入をしました。
カスタマイズ性が高く、こちらの要望に対しても即座に対応いただけたため、カワイ音響システム様に決めました。
ポンプ動作音は気にならない程度にまで低減され、研究環境は大幅に改善しました。

【お客様の声】
他大学での導入事例があり,営業の方から丁寧にご説明いただいたため、カワイ音響システム様の防音室に決めました。
工事を円滑に行っていただき,設置後も丁寧にご説明をいただき,大変ありがたく感じております。

最先端の研究にもカワイ防音ルーム「ナサール」をご使用いただいております。また、補聴器のカスタマイズルームとして全国の眼鏡販売店様にも納入させていただいております。

遮音性能に定評のある楽器用防音ルームに、ネット使用に配慮したオプションを追加しました。オプションには、電源・LAN接続用のコンセントボックス・施設管理用の鍵を取り付けました。

検査の妨げとなる低音域まで必要な遮音効果が得られ、理想的な環境を提供します。ここにも、防音室、スタジオなどを長年開発してきた音響技術が生かされております。

各地の大学などでは、音の脳をはじめとする身体に与える影響を測定する実験室として、ナサールを活用してます。ある大学の研究室では、外からの音の振動を防いでナノ単位の測定、観察を行なうために導入しました。

店舗や小スペースに設置可能なローコスト聴力検査室モデル。限られたスペースでの組立、分解が短時間で可能となっています。さらに、車イスでの検査が容易となった「車椅子対応モデル」も対応いたします。


製品から発生するわずかな音を測定するために、二重の遮音構造と室内を吸音仕上げとした無響室仕様を採用。
これにより、測定室内部の暗騒音は10dB(A)と検査に十分な静けさを実現しています。

店内は木目を基調とし、広めの空間なのでゆっくりと快適に過ごして頂けます。ここでしか味わえない空間を是非体験してください。また、色々な楽器・ジャンルの先生を無料で紹介しております。是非ご覧ください。

製造工程の中で、管の部分を溶接した後につなぎ目を叩く工程があるが、100dB以上の音が出る。最近、住宅も立ち始め、近隣住民の方々には迷惑を掛けたくはないという想いで防音室の設置をしました。

Dr-70以上の性能としなければならず、鉄骨構造のビルに設置するスタジオとしては限界。多くの検討、打合せを重ねる必要がありましたが、地元建築会社と共同施工を行い、条件をクリアすることができました。

事務所2Fをアフリカンダンスのレッスン室にしたい、とのご要望を受け、防音工事(弊社オーダータイプ)を行いました。教室の生徒の皆さんも自宅と違ってパーカッションが大きな音で演奏できるので大喜びでした。

究極のオーディオルームを目指して、計画に1年以上を費やして完成しました。天井部分には、古木の梁、正面には、天然木による拡散壁、音響設計に基づき計画された拡散形状の壁面、天然素材にこだわった仕上げです。

客席364席、車椅子専用スペース2ヶ所、親子席を有する美しくのびのびとしたホールです。JR香春駅から徒歩5分と交通の便にすぐれ、町民の方々が芸術を鑑賞できる施設となっています。

住民団体活動拠点として床面積120㎡の木造建築物を、太鼓練習場に改装。国の目標値である最も厳しい騒音環境基準値(夜間)40デシベルを達成することを目標とし、高度な技術が必要でしたが無事完成しました。

体育館の残響過多(響きすぎて音声の明瞭度が低い)を改良し、体育施設としての用途の他、講演や音楽コンサートなどに対応できる音響性能を実現することを目的としました。