オフィス・製造工場
休憩室 兼 ミーティング室

工場内は撮影禁止のためイメージ画像となります。
100dBを超える大騒音の工場の中に休憩室兼ミーティング室の設置をしました。
遮音性能はDr-45(開口部はTs-45)で移設の出来る不燃タイプでは当社の最高レベルのものです。
工場全体に騒音対策をするのではなく、砂漠にオアシスを作る逆転の発想です。

工場内は撮影禁止のためイメージ画像となります。
100dBを超える大騒音の工場の中に休憩室兼ミーティング室の設置をしました。
遮音性能はDr-45(開口部はTs-45)で移設の出来る不燃タイプでは当社の最高レベルのものです。
工場全体に騒音対策をするのではなく、砂漠にオアシスを作る逆転の発想です。

製品から発生するわずかな音を測定するために、二重の遮音構造と室内を吸音仕上げとした無響室仕様を採用。
これにより、測定室内部の暗騒音は10dB(A)と検査に十分な静けさを実現しています。

2026年7月竣工のカワイインドネシア第3工場。
鍵盤の摩擦音の検査工程として遮音性能Dr-40(開口部はT-4)の防音室を設置。
開閉はラインと連動したシャッター仕様。
ここで検査に合格した電子ピアノが世界各地へ出荷されます。


ショパン国際ピアノコンクールなど、様々なコンクールの公式ピアノとして採用されている「Shigeru Kawai」。
この充分な広さと高さのある、遮音性能Dr-40(開口部はT-3)の整音室で「Shigeru Kawai」の音が作られています。
部屋の響きは、その部屋を使用する調律師の方に合わせてカスタマイズ。
ピアノメーカーの防音室は、防音だけでなく響きについても追求します。


カワイグランドピアノは静岡県磐田市の竜洋工場で生産されています。
この整音室は遮音性能Dr-40(開口部はT-3)で入り口はバリアフリーの両開きの鉄扉です。
部屋の響きは、壁の2面が吸音、他の2面が反射となっています。また天井は吸音、床はやや反射仕様となっています。
他の工程の騒音が気にならないで音作りが出来る防音室です。


工場事務所の一角にミーティングルームとして利用しています。
お客様との打ち合わせだけでなく、社内の打ち合わせにも
活用できます。


新規事業のための脳波測定の環境を整えたいとのことでご相談いただきました。
シールド性のを持たせ、室内吸音しようとしたサイエンスナサール(FKS20-24)を導入いただきました。
某大学で当社の同仕様の防音室を体験し、ご依頼をいただきました。

各部屋にエアコンを着けたいというご希望の中、バルコニーの冊子に、防犯設備が入っていたことで、窓パネル&マルチエアコンのプランが実現できませんでしたが、室外機を防音室の裏側に見えないように設置し、ドレータンク受けにもご協力いただき、お客様のご希望に沿うことができました。

音響機器試験用の防音室ということもあり、防音だけではなく室内の音響面(残響)についても重視されていました。
お客様とも何度も打合せを重ね、各パターンにおける周波数帯ごとの予想吸音率・残響時間を計算し、最終的に「吸音パネルを部屋全面に敷き詰める」プランとなりました。
楽器メーカーだからこそできる室内の音響設計も含めたご提案だったと思います。
また、防災の観点から「内装不燃(ボード+不燃クロス)」にも対応しています。
空調面については、壁掛けエアコンの設置が難しい状況だったため、既設天カセエアコンよりダクトに冷気を取り込むことで夏場でも快適にご使用いただけるお部屋となりました。

【お客様の声】
研究用機械の極冷温冷凍機のポンプ動作音が大きく実験の妨げになっており、防音室の導入をしました。
カスタマイズ性が高く、こちらの要望に対しても即座に対応いただけたため、カワイ音響システム様に決めました。
ポンプ動作音は気にならない程度にまで低減され、研究環境は大幅に改善しました。

【お客様の声】
他大学での導入事例があり,営業の方から丁寧にご説明いただいたため、カワイ音響システム様の防音室に決めました。
工事を円滑に行っていただき,設置後も丁寧にご説明をいただき,大変ありがたく感じております。

最先端の研究にもカワイ防音ルーム「ナサール」をご使用いただいております。また、補聴器のカスタマイズルームとして全国の眼鏡販売店様にも納入させていただいております。

遮音性能に定評のある楽器用防音ルームに、ネット使用に配慮したオプションを追加しました。オプションには、電源・LAN接続用のコンセントボックス・施設管理用の鍵を取り付けました。

検査の妨げとなる低音域まで必要な遮音効果が得られ、理想的な環境を提供します。ここにも、防音室、スタジオなどを長年開発してきた音響技術が生かされております。

各地の大学などでは、音の脳をはじめとする身体に与える影響を測定する実験室として、ナサールを活用してます。ある大学の研究室では、外からの音の振動を防いでナノ単位の測定、観察を行なうために導入しました。

店舗や小スペースに設置可能なローコスト聴力検査室モデル。限られたスペースでの組立、分解が短時間で可能となっています。さらに、車イスでの検査が容易となった「車椅子対応モデル」も対応いたします。


店内は木目を基調とし、広めの空間なのでゆっくりと快適に過ごして頂けます。ここでしか味わえない空間を是非体験してください。また、色々な楽器・ジャンルの先生を無料で紹介しております。是非ご覧ください。

製造工程の中で、管の部分を溶接した後につなぎ目を叩く工程があるが、100dB以上の音が出る。最近、住宅も立ち始め、近隣住民の方々には迷惑を掛けたくはないという想いで防音室の設置をしました。

Dr-70以上の性能としなければならず、鉄骨構造のビルに設置するスタジオとしては限界。多くの検討、打合せを重ねる必要がありましたが、地元建築会社と共同施工を行い、条件をクリアすることができました。